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情報検定(J検)情報デザイン試験について詳細
情報デザイン試験 各科目の受験対象者と評価内容
受験対象・・・以下のデザイン分野において情報デザインの活動に携わることをめざす人。
★視覚伝達デザイン
サインシステム、エディトリアル、DTP、グラフィックデザインなど
★インタラクティブメディアにおけるコンテンツならびにインターフェースのデザイン
Web、映像目G日A、デジタルメディアなど
★一般の社会活動の中で行われるプレゼンテーションのデザイン
評価内容
情報デザインの目的は、言語表現、視覚表現をはじめとする幅広い領域にまたがる、
コンピュータツールの利用も含めたメディア表現のスキルを生かすことによって、
情報発信におけるわかりやすさ・正確性・有用性をデザインすることである。
★社会や自然、日常の中に埋もれている情報素材を発見し掘り起こすこと
★判断や行動に役立つように、それにまとまりをつけて整理すること
★情報に物理的な[形]を与え、理解しやすい形式に表現すること
★情報メディアにマッチしたコンテンツに組み立て、それを人々の間で共有できるようにすること
これらを実施するうえで必要となる基本的な知識、
各種の方法、手段を用いて実践する能力、デザインワークに向かう姿勢について評価する。
【共通科目】
★情報デザインの基礎
★問題の発見と企画
★情報収集と解釈
★情報の構造化と編集
★表現の基礎
★情報の表現と演出
【ビジュアルデザイン分野】
インタラクティブメディアデザイン分野における情報デザインの実際
情報デザイン共通科目の範囲・内容を、ビジュアルデザイン分野の中で理解し、
応用する基礎的な力について問う。
【インタラクティブメディアデザイン分野】
情報デザイン共通科目の範囲・内容を、インタラクティブメディアデザイン分野の中で理解し、
応用する基礎的な力について問う。
【プレゼンテーションデザイン分野】
情報デザイン共通科目の範囲・内容を、プレゼンテーションデザイン分野の中で理解し、
応用する基礎的な力について問う。
財団法人 専修学校教育振興会 検定試験センター
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