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情報検定(J検)情報活用試験について詳細
情報活用試験 各科目の受験対象者と評価内容
アプリケーションの取り扱い
【3 級】
受験対象・・・すでに環境設定されたパソコンを利用できる人。
評価内容・・・情報化に主体的に対応するために基礎的な知識を評価する。
クライアント環境のパソコンの操作・利用と役割・機能、
および情報の利用、情報モラルなどにかかわる基礎知識
★アプリケーションソフトなどの取り扱い
原則として、プレゼンテーション、ワープロ、Webブラウザ、メーラー、
パソコン基本操作に基いた問題も出題
【2 級】
受験対象・・・3級に加えて自分のパソコンを使いやすいように環境設定ができる人。
また、どのようにしたら使いやすいパソコン環境を作ることができるのかを
適切に選択できる人。
評価内容・・・情報化の進展にともない、
日常生活において主体的に対応できる基礎的能力を評価する。
クライアント環境のコンピュータと各種機器の役割と機能、
環境設定の基礎知識、ソフトウェアの種類と機能、インターネット、
および情報モラルと情報セキュリティなどの基礎知識
★アプリケーションソフトなどの取り扱い
原則として、HTML・表計算・プレゼンテーションに基いた問題も出題
【1 級】
受験対象・・・ネットワーク化された環境において、
情報機器の設定や操作・活用における基本的な知識と技能をもつ人。
さらに情報の加工や活用が出来、
情報化および情報社会の中に関わっていく人、いる人。
評価内容・・・情報社会で生活するための実践的能力を評価する。
ネットワーク環境にあるコンピュータと各種機器の役割、
情報化社会に関わる諸問題および情報セキュリティに対応できる応用知識をはかる。
★アプリケーションソフトなどの取り扱い
情報活用に関連する操作・取り扱いについての問題も出題