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エクセルエキスパートマクロを図形に登録して使いやすくしてみよう!
前回、マクロとはなにか?注意するポイントは?
登録する方法は? という【マクロの基本 その1】をご紹介しました。
<<マクロを図形に登録して使いやすくしてみよう!>>
1.まず、前回登録したマクロが動くファイルを開きましょう。
そのあと、好きな図形を好きな大きさで描きます。
図形は【図形描画】のツールバーにある【オートシェイプ】から
好きなものを選びます。
2.好きな大きさで描いたあと、
その図形になんの動きをするボタンなのか、文字を表示させたほうが
わかりやすいですね。
図形を右クリックして「テキストの追加」をクリックすると
カーソルがでてきて、文字を図形に追加することができます。
(図形によっては、最初からカーソルがでているものもあります)
※色をつけたり、文字の配置を変えたり・・はお好みで。
3.では、いよいよマクロを図形に登録します。
これで、【ボタン】らしくなって、使いやすくなりますよ。
図形を右クリックして【マクロの登録】を選びます。
span style="font-size:150%;line-height:150%;">★★注意ポイント★★
右クリックしても、【マクロの登録】がでてこない!
そんなときは、図形に注目。
カーソルがでていませんか?

カーソルがでている、ってことは、文字をパソコンが見てる状態。
図形自体に目を向けさせなきゃいけません。
図形の外枠をクリックすると、カーソルが消えて
同時に、図形を囲んでいる枠が斜め線から点々に変わります。

この状態で右クリックすると、【マクロの登録】がでてきます。
これがポイント!
4.表示意されたダイアログボックスの【マクロ名】から
登録したいマクロを選んで【OK】をクリック
さあ、これで登録はできています♪
実際にボタンにマウスポインタをもっていってみましょう。
指の形にかわりますよね。だったら成功です!
実際に動きを確認してみましょう。
意外に簡単でしょう?
右クリックしてもダメ〜!って人のほとんどは、
★★注意ポイント★★のところがうまくいってないから。
たったそれだけなんですね。
わかってみると「な〜んだ」っていうのが、ポイントなんです。
では、次回の「マクロの基本」は、ツールバーにマクロを追加する方法。
しょっちゅう使う機能は、これやっておくと簡単です。
【独自のツールバーを作成する方法】を先にご案内して
あわせワザで使えるようにしてみましょう♪